IFA(Independent Financial Advisor)は、特定の金融機関に所属しない独立系の資産運用アドバイザーです。
資産規模に関わらず初回相談を承っています。
資産運用をこれから始めたい方から、大規模な資産を持つ企業オーナーまで、お客様の状況に応じてご提案します。
まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
https://www.bm-f.co.jp/contact
初回相談は無料です。
一般的な相談の流れは以下のとおりです。
はい、全国対応しています。
オンライン(Web会議)での相談も承っています。
名古屋オフィスへの来訪も歓迎です(名古屋市中区栄、ラシックオフィス棟11階)。
サービスによって異なります。
詳細はお問い合わせの際にご確認ください。
なお、BMFは低コスト運営を方針とし、バックオフィスのコストを最小化することでお客様に低コストにてサービスを提供します。
BMFのIFAは転勤がなく、原則として最初に担当したIFAが継続的にサポートします。
実際に20年以上のお付き合いを続けているお客様も多くいらっしゃいます。
以下のような相談に対応しています。案件によっては税務・法務の専門家と連携します。
【資産運用・資産形成】
【事業オーナー向け】
【相続・資産承継】
【オルタナティブ投資】
はい、以下の登録・免許を保有しています。
所属金融商品取引業者等:
特定の金融機関に属さないため、中立的な立場から、お客様のニーズに沿った商品の提案をおこないます。
また担当者の転勤がないため、長期的な信頼関係のもとで資産管理が可能です。
資産規模に制限は設けておりません。
まずは現在の状況とご希望をお聞かせください。
はい、Web会議でも対応しています。全国からのご相談を承っています。
はい、既存の運用状況も含めて全体を把握した上でアドバイスします。
金融資産の運用に関するコンサルティングはもちろん、事業承継やM&A、MBO、相続対策、実物資産の投資戦略などの相談にも対応しています。
中小企業から中堅企業まで幅広く対応しています。
売上規模・従業員数による制限はありません。
まずはオーナーの状況とご意向をお聞かせください。
はい。BMFは金融・資産運用の視点から、税務・法務の専門家と連携します。
既存の士業との協業も可能です。「資産全体を俯瞰した上で資本政策を設計する」役割を担います。
はい。ご相談内容は厳格な守秘義務のもとで取り扱います。
M&Aや承継の検討段階であっても、安心してご相談ください。
案件の内容・規模によって異なります。
初回相談は無料です。具体的な費用は案件の概要をお聞きした後にご提示します。
案件の種類によって異なります。詳細は個別相談にてご説明します。
日米両国の税務に関して、提携する税務専門家と連携して対応します。
複雑な税務処理もワンストップでサポートします。
お客様の資産状況・投資目的・リスク許容度を踏まえて最適な選択肢をご提案します。まずはご相談ください。
案件によって異なります。詳細はお問い合わせください。
管理・運営のサポートも含めてご提案しています。
専門の管理会社と連携した運営体制を整えます。
FIT期間終了後の活用方法も含めて、長期的な出口戦略をご提案します。
詳細は個別相談にてご説明します。
系統用蓄電池とは、電力系統(送配電ネットワーク)に直接接続された大規模な蓄電システムです。
家庭用蓄電池が数kWh程度であるのに対し、系統用蓄電池は数MWh〜数百MWhクラスの容量を持ちます。電力会社や発電事業者が運用し、電力の需要と供給のバランスを秒単位〜時間単位で調整する「社会インフラ」として機能します。
主に以下の3つの市場から収益を得ます。
【容量市場】
将来の電力供給能力(kW)を前もって確保するための市場です。蓄電池を供給力として入札することで、安定した容量収入が見込めます。
【需給調整市場】
電力の需給バランス調整に必要な調整力を取引する市場です。一次・二次・三次の複数商品があり、蓄電池の高速応答性が高く評価されます。
【スポット市場(卸電力市場)】
翌日・当日の電力スポット価格の差を活用した裁定取引です。安値の時間帯に充電し、高値の時間帯に放電することで収益を獲得します。
この3市場を組み合わせた「マルチ市場運用」により、単一市場への依存リスクを抑えた安定収益を目指します。
太陽光発電が「電力をつくる」設備であるのに対し、系統用蓄電池は「電力の流れをコントロールする」設備です。
主な違いは以下のとおりです。
再エネが増えるほど系統用蓄電池の重要性は高まり、太陽光発電と相互補完的な関係にあります。
はい、有効な組み合わせです。
FIT期間終了後の太陽光発電(卒FIT電源)と系統用蓄電池を組み合わせることで、余剰電力を蓄電池に充電し、高値時間帯に放電するビジネスモデルが実用化されています。
また、FIPへ移行した太陽光発電との組み合わせによる非化石価値取引市場での追加収益も見込めます。
具体的な組み合わせ方法については個別にご相談ください。
投資の収益性を定量的に評価するための指標です。
【IRR(内部収益率)】
「この投資は年率何%のリターンを生むか」を示す指標です。プロジェクト期間中のキャッシュフロー(初期投資・運営費・収益)から計算し、IRRが資本コストを上回る案件のみを投資対象とします。
【NPV(正味現在価値)】
「この投資は今いくらの価値を生むか」を示す指標です。将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて合計し、初期投資を差し引いた絶対額です。NPV>0であれば投資家価値を生む案件と判断します。
BMFでは、ベースケース・アップサイド・ダウンサイドの3シナリオと感応度分析を組み合わせた厳格な評価を行っています。
BMFでは以下の5ステップで投資判断を行います。
主なリスクと当社の対応は以下のとおりです。
【市場価格変動リスク】
電力市場の価格は変動します。BMFでは容量市場・需給調整市場・スポット市場の3市場に分散することで、単一市場への依存を避けています。
【技術リスク】
蓄電池の性能劣化・故障リスクがあります。デューデリジェンスの段階で技術評価を実施し、信頼性の高い設備・運営体制を選定します。
【法規制リスク】
電力市場制度の変更により収益モデルが影響を受ける可能性があります。最新の制度動向を継続的にモニタリングします。
具体的なリスク評価は案件ごとに行いますので、詳細はお問い合わせください。
一般的に10〜20年程度の長期インフラ投資となります。
BMFの投資シミュレーションでは15年間の事業期間を基本モデルとしており、ベースケースでは概ね6-7年前後での初期投資回収を想定しています(案件・市場環境・制度変更等によって異なります)。
長期にわたる安定したキャッシュフローが見込める点が本投資の特徴の一つです。
系統用蓄電池は数MWh〜数百MWhクラスの大型インフラ設備であるため、投資規模は案件によって大きく異なります。
詳細は個別相談にてご説明します。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://www.bm-f.co.jp/contact
系統用蓄電池は、日本の脱炭素社会実現に不可欠な社会インフラです。
収益を得ながら社会課題の解決に参画できる点が、他の投資との大きな差別化要素です。
はい、可能です。BMFでは太陽光発電と系統用蓄電池を組み合わせたポートフォリオ設計が可能です。
両者を組み合わせることで、再エネ投資の収益多様化と社会貢献の両立が可能です。
詳細はお問い合わせください。